ついにロレックスから、待望の新作 「ランドドゥエラー」 が発表されました。これまでのロレックスにはない洗練されたスタイルを纏い、最新ムーブメントを搭載した次世代のモデルとして誕生しました。伝統と革新が交錯するこの一本は、まさにロレックスの時計製造技術が到達した新たな高みを象徴しています。
Cal.7135 ロレックスが生み出した最先端ムーブメント

本モデルには、今回初めて搭載される Cal.7135 が心臓部として息づいています。このムーブメントは、高振動を誇る機械式キャリバーであり、ロレックスが誇る精度の概念をさらに押し上げるものです。機械式時計の限界を超えるべく開発されたこのキャリバーは、ロレックスが次の時代に向けて掲げる挑戦そのものといえるでしょう。
一体型ブレスレットケース 過去の名作へのオマージュ

「ランドドゥエラー」が採用する 一体型ブレスレットケース は、ロレックスの歴史を紐解くと、ある名作にルーツを見出せます。それが 1975年にオイスターケース誕生50周年を記念して発表された「Ref.1530 オイスターパーペチュアルデイト」 です。シャープなケースラインとブレスレットが一体化したそのデザインは、当時のロレックスにおいても革新的でした。

さらに、一体型ケースといえば、忘れてはならないのが 「Ref.5100 ロレックス ベータクォーツ」 です。1970年に発表されたこのモデルは、スイスの時計メーカー数社と共同開発した「ベータ21」ムーブメントを搭載し、ロレックス初の サファイアクリスタルガラス を採用した歴史的な一本となっています。ロレックスがこの構造を採用する際は、常に革新とともにあることがわかります。
「ランドドゥエラー」 革新のバトンを受け継ぐ次世代モデル

ロレックスが 一体型ケースを採用するモデルを発表する際には、時計業界に新たな革命をもたらしてきました。「ランドドゥエラー」もまた、その系譜を継ぐ一本として、ロレックスの歴史に名を刻むことでしょう。
デザインの美しさ、最先端のムーブメント、そしてブランドが築いてきた伝統。これらが融合したこの時計は、ロレックスファンにとって見逃せない存在です。
MOTIFでは、ロレックスの歴史を彩る二つのモデル、「Ref.1530」 と 「Ref.5100」 を店頭にて展示しています。伝説のモデルを間近で見られるこの機会に、ぜひ足を運んでみてください。
また、これらのモデルの詳細はMOTIFのホームページニュースでもご覧いただけます。
オイスターケース誕生50周年記念モデル
ロレックス ベータクォーツとは?
皆様のご来店を心よりお待ちしております。